猫の目 選挙篇①(平成15年4月)

「猫たるものの矜持や独立不羈にあらん。」そんなことは主人の教えを待つまでもなく吾輩とて心得てはおる。

人たるものの、そして議員たるものの矜持を、選挙戦を通してお聞かせいただけるなら、惰眠を妨げる騒音に対する苦情も一切申し上げたりはせぬ。